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【爬虫類】“馴れる”よりも“慣れる”

 

 

 

 

 

爬虫類を飼っていて思うのですが、彼らは人になつくということはありません。

 

 

 

 

 

飼育者の目線からすると人に

 

 

 

 

 

『馴れている』

 

 

 

 

 

ように見えるかもしれません。

 

 

 

 

 

彼らからすると

 

 

 

 

 

「あっ、餌をくれる人間だ」

 

 

 

 

 

と認識する程度です。

 

 

 

 

スキンシップを求めたい人には犬をオススメします。

 

 

 

 

犬や小鳥は飼い主のスキンシップには応えてくれるでしょう。

 

 

 

 

爬虫類に関してはスキンシップは求めず、

 

 

 

 

『観賞用動物』

 

 

 

 

と捉えると良いでしょう。

 

 

 

 

過度な触れ合いは爬虫類に対してストレスを与えてしまいます。

 

 

 

 

ストレスの症状として

 

 

 

 

・拒食(餌を拒む、拒否すること)

 

・食欲不振(食欲が落ちること)  

 

 

 

 

が出たら要注意です。

 

 

 

 

爬虫類は人に馴れるというよりは

 

 

 

 

『慣れる』

 

 

 

という言葉がふさわしいでしょう。

 

 

 

 

彼らが近寄ってくるのは餌の時だけで普段から飼い主と判断して近寄ってくることはほとんどないでしょう。

 

 

 

 

一部、知能が高く飼い主と判断して近寄ってくる種類も存在するようです。

 

 

 

 

グリーンイグアナが良い例ですね。

 

 

 

 

・・・っと、長くなってしまいましたが、まとめると

 

 

 

 

<爬虫類について>

 

・人に馴れるというよりは『慣れる』

 

※餌を求めては近寄って来る程度で飼い主と判断することはほとんどない。

 

・過度な『スキンシップ』は求めてはならない

 

※触れあいはストレスの原因につながるので、最小限にしておきましょう。

 

・ペットというよりは『観賞用動物』

 

※見て楽しむ動物というふうに覚えておきましょう。

 

 

 

 

以上です。

 

 

 

 

では(^-^)/