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爬虫類を飼うのに向いていない3つのポイント

 

 

 

 

 

 

 

 

前回は

 

 

 

 

 

 

『爬虫類をおススメするポイント』

 

 

 

 

 

 

を5つ、ご紹介いたしました。

 

 

 

 

 

 

今回はその反対の

 

 

 

 

 

 

『爬虫類を飼うのに向いていない3つのポイント』

 

 

 

 

 

について書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

皆様、犬や猫、鳥、小動物は人を見ると近寄ってきて飼い主に対してスキンシップを求めてきますよね。

 

 

 

 

 

 

爬虫類は哺乳類とは違ってスキンシップを求めても

 

 

 

 

 

“ 懐くことはありません。 ”

 

 

 

 

 

デメリットをまとめましたので、ご覧ください。

 

 

 

 

 

<その1>

 

・人に懐くことはほとんどない

 

⇒爬虫類は哺乳類とは違い、スキンシップを求める動物ではありません。 過剰なスキンシップは彼らにストレスを与えてしまい、『拒食(餌を拒否すること)』につながるので、気を付けましょう。 ハンドリング(手に乗せて触れること)はほどほどに。

 

※餌をねだってくる程度であり、彼らから直接、触れ合いを求めてくることはないでしょう。 スキンシップを求めている方は哺乳類をおススメいたします。

 

<その2>

 

・昆虫食の種類がほとんどのため、昆虫が苦手な方には向かない

 

⇒小型のトカゲやヤモリのほとんどは昆虫を主食としています。 「昆虫が苦手・・・」という方には向かないでしょう。

 

<その3>

 

・設備投資がかなりかかる(電気代、餌代など)

 

⇒動物を飼う時にはそれなりの設備投資がかかります。 爬虫類の場合はライトを使用するので、電気代が発生します。 電気代に限らず、餌、レイアウト用品を買ったりと費用は倍になることを承知の上で動物を飼いましょう。

 

 

 

 

 

 

以上、爬虫類を飼うのに向いていない3つのポイントでした。

 

 

 

 

 

 

 

動物を飼うということは

 

 

 

 

 

 

 

『命を授かる』

 

 

 

 

 

 

ことです。

 

 

 

 

 

 

ちゃんと最後まで責任を持って飼いましょう。

 

 

 

 

 

 

では、また(^O^)/