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<訂正版>ニホントカゲの飼い方

 

 

 

 

 

 

訓練が終わってプライベートを楽しみながら考えてみた。

 

 

 

 

 

 

「自分が書いたブログは見やすいレイアウトなのだろうか?」

 

 

 

 

 

 

と。

 

 

 

 

 

 

以前、書いたブログがこちら。

 

 

 

 

 

 

s-k-reptiles2008.hatenadiary.jp

▲こちらがブログを開設して間もない時に書いた記事である。 レイアウトにこだわりすぎて配色が派手で見づらい。

 

 

 

 

 

さて、ここから本題だ。

 

 

 

 

 

 

 

再度、

 

 

 

 

 

 

ニホントカゲの飼い方』

 

 

 

 

 

 

についてご説明したいと思います。

 

 

 

 

 

 

文章を引用して分かりやすいように工夫をすることが目標です。

 

 

 

 

 

 

まず、はじめにニホントカゲについてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

ニホントカゲとは?>

 

  • 和名:ニホントカゲ
  • 英名:Japanese-Five-Lined-Skink
  • 学名:Plestiodon-Japonicus

 

 

 

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 ▲平成29年4月12日(水) 『野毛山公園』にて撮影。

 

 

 

 

 

<餌>

 

 

昆虫食でクモ、コオロギ、バッタ、イモムシ、甲殻類(ワラジムシやダンゴムシ)などを食べる。 個体によっては『果物』を食べるものも存在する。

 

※ピンセットから慣らせると生肉やふやかした固形フードを食べるようになる。

 

 

 

 

 

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▲『ハサミムシ』を捕えて食べている様子を撮影。 分かりづらいですが、咥えているところを撮影しました。 

 

 

 

 

 

<生息地>

 

 

里山に近い環境で草木の生い茂っている日当たりの良い場所に生息する。 主に石積みの間にあるところに巣穴を掘って暮らしている。 

 

※冬場になると『冬眠』する。

 

 

 

<特徴>

  • 成体(大人)は茶褐色で身体に2本の白い線が入るのが特徴。
  • 雄(♂)は繁殖期になると顎が発達して赤色になる。
  • 雌(♀)は幼体(子ども)の面影を残すことの方が多い。
  • 幼体はコバルトブルーの尻尾している。
  • 繁殖期なると雄同士がテリトリー(縄張り)を巡って闘争するようになる。
  • 雌は6月頃に活動を開始。
  • 雌は卵を産んだら孵化するまで巣穴の中にこもり、世話をする。

 

 

 

 

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▲公園内にある石積みの間で見つけたニホントカゲの巣穴。 土の中に巣穴を掘って暮らしています。

 

 

 

 

 

 

続いて、ニホントカゲの飼育に必要な設備についてご紹介いたします。

 

 

 

 

 

<必要なもの>

 

  • 45cm水槽
  • 園芸用の黒土
  • 腐葉土
  • 枯れ葉
  • シダ植物
  • 砂利
  • 流木
  • 枯れ枝
  • 朽木
  • 隠れ家(ロックシェルターMサイズ)
  • 水飲み入れ
  • クリップスタンド ※照明を取り付けるために必要。
  • バスキングライト(白熱灯)
  • トゥルーライト(紫外線)

 

<作り方>

 

  1. 45cm水槽の底に黒土と腐葉土を敷く。(※よく潜るので、厚めに敷くとトカゲが潜って落ち着きます。) 
  2. 隠れ家と水飲み入れ、石、流木を入れる。
  3. 石積みに見立てるために小石を積む。
  4. 砂利を敷く。
  5. 枯れ葉と苔を敷く。
  6. 小枝を入れる。
  7. シダ植物を入れる。(※シダ植物は日影を好む植物なので、日が当たらないように気を付けること。)
  8. 最後に、トカゲ君を入れて完成!!

 

 

 

 

 

 

 

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▲こちらが完成させたニホントカゲのレイアウトです。 4年前に完成させた最高傑作の1つです。 完成させるコツはなるべく棲息している環境に近づけるために自然素材を使用します。 自然素材を使用することで棲息する環境を忠実に再現することができます。

 

 

 

 

 

 

 

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▲学生時代に飼っていたニホントカゲの『ドラゴ君』です。 野生のニホントカゲは警戒心が強く、すぐに逃げる傾向が強いのですが、この子は珍しく逃げる素振りは見せませんでした。

 

 

 

 

 

 

<世話をする方法>

 

  • 餌は生きた昆虫を与える。(※大人は1日置き、子どもは毎日与える。 餌を与える時には必ず、栄養剤を添付する。 個体によっては慣れればピンセットから生肉、ふやかした固形フード、果物を食べる)
  • 午前中は日当たりの良い場所に出して日光浴をさせる。(消化を促進、栄養の吸収を良くするため)
  • 夏場は常温で管理する。(※日当たりの良い場所で日光浴させる時には熱中症に気を付けること。 紫外線は必須なので、必ず紫外線灯を使用する)
  • 湿り気を好む傾向があるので、土は随時、霧吹きで湿らせる。(※湿らせすぎは細菌の温床、カビの原因に繋がるので気を付けること。
  • 水は毎日、取り替えること。
  • 秋頃に餌を食べなくなったら冬眠させる。(※越冬させることも可能。 越冬させる場合は温度管理が重要で保温器具で保温する。)

 

 

 

 

 

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

まだ至らない部分がございますが、ブログを長年書いている方のブログを参考に上手く書けるように少しずつやっていけたら、と考えています。

 

 

 

 

 

 

それでは、また(^O^)/