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<訂正版>トカゲとヤモリの見分け方

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日も訂正版のブログ記事を書きますか!!

 

 

 

 

 

 

 

今回は

 

 

 

 

 

 

『トカゲとヤモリの見分け方』

 

 

 

 

 

 

についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

一番最初に書いたブログ記事でもあります。

 

 

 

 

 

 

s-k-reptiles2008.hatenadiary.jp

▲Beforeの記事がこちら。 Tumblrから記事をコピーしてそのまま貼り付けたので、見た目がかなり分かりづらくなっています。

 

 

 

 

 

 

ここから本題に取りかかります。

 

 

 

 

 

 

まず、初めに、

 

 

 

 

 

 

「トカゲとは何ぞや?」

 

 

 

 

 

 

「ヤモリとは何ぞや?」

 

 

 

 

 

 

ということでトカゲとヤモリの体の特徴についてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

<トカゲ>

 

  • 地上性(ちじょうせい)である。(※『地上性』とは、地面の上に生息、棲んでいることを指す。 一部、樹上性のトカゲも存在する。)
  • 鱗(うろこ)がある。(※体表はザラザラとした鱗、又は滑らかな鱗で覆われています。)
  • 瞼(まぶた)がある。(※下から上に閉じる薄い瞼がある。)
  • 手が2本、脚が2本ある。(※専門用語では手のことを『前肢(ぜんし)』、脚のことを『後肢(こうし)と』と呼びます。)
  • 尻尾(しっぽ)がある。(※尾の付け根から先まで長い尻尾があります。)
  • 危険を感じると自切(じせつ)する。(※『自切』とは、小型のトカゲ、ヤモリ特有で危険を感じた時に自己防衛反応として尻尾を切り離す行為のことを指します。 切り離された尻尾はしばらくの間はクネクネと動き回ります。 その間に天敵から逃げます。)

 

 

 

 

 

 

 

<ヤモリ>

 

  • 樹上性(じゅじょうせい)である。(※『樹上性』とは、樹木の上に住んでいること、棲息することを指します。 ほとんどのヤモリは壁に張り付くタイプで樹上性傾向が強いです。 一部、地上性のものも存在します。)
  • 鱗がある。(※体表は滑らかな鱗で覆われています。)
  • 瞼がない。(※瞼がない代わりに『コンタクトレンズ状の膜』で目が覆われています。)
  • 手が2本、脚が2本ある。
  • 尻尾がある。
  • 危険を感じるとトカゲと同様、自切する。

 

 

 

 

 

 

上記で見分けることができます。

 

 

 

 

 

 

以上、After版トカゲとヤモリの見分け方の紹介でした。

 

 

 

 

 

 

それでは、また(^O^)/