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【外来種】ミシシッピアカミミガメの駆除方法 ~ Yahoo!ニュースより引用 ~

 

 

 

 

 

近年、外来種による

 

 

 

 

 

『交雑種』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題となっています。

 

 

 

 

 

 

それは何故か?

 

 

 

 

 

 

一般の飼育者がペットショップやイベントで買った動物を

 

 

 

 

 

 

「飼えなくなった」

 

「面倒を見きれない」

 

「維持するのが大変」

 

 

 

 

 

 

という理由で野放しにするからです。

 

 

 

 

 

 

では、野放しにしてはいけない理由とは何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

『日本固有種』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生態系に大きく影響するからです。

 

 

 

 

 

 

日本に棲息している生き物のいる場所にいきなり見慣れない生き物がいたらあなたならどうしますか?

 

 

 

 

 

 

 

捕まえる?

 

 

 

 

 

 

それとも、

 

 

 

 

 

 

専門家の人に相談する?

 

 

 

 

 

 

今回の記事を見て爬虫類の習性である日光浴を利用して捕獲する、というアイデアは斬新で良いと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

果たして、効果はいかに?

 

 

 

 

 

 

結果が気になるところですね。

 

 

 

 

 

 

<アカミミガメ>新駆除法「日光浴わな」 福岡・堀に試作品 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 

headlines.yahoo.co.jp

 

【引用元URL】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000018-mai-life

 

 

 

 

<アカミミガメ>新駆除法「日光浴わな」 福岡・堀に試作品

毎日新聞 4/23(日) 10:55配信

 

 外来種ミシシッピアカミミガメの被害に悩む福岡県大木町は今年度、新しい駆除方法に挑戦する。甲羅干しをする亀の習性を利用し、水中に浮かべた生けすに落とし込む「日光浴わな」。先進的に取り組んでいる兵庫県東播磨地区の関係者に指導を受けて試作品を設置し、期待は膨らんでいる。

 米大陸原産のアカミミガメは戦後にペットとして大量に輸入された。飼えなくなって放されたり、逃げ出したりした個体が野生化。全国で確認され、生態系への影響が懸念されている。

 農業用クリーク(堀)が縦横に張り巡らされ面積の14%を占める大木町でも、ハスやヒシなどの植物が食害に遭い、対策が求められていた。昨年から駆除1匹当たり200円を交付する制度を作り、地域単位で取り組んでいる。100メートルの範囲で500匹以上が取れた地域もあった。しかし、水中に仕掛けたカニ籠で捕らえた亀が窒息死し異臭を出すほか、住民には亀を苦しめることに対する抵抗感もあったという。

 その点をクリアしたのが日光浴わな。塩ビパイプを1メートル四方に組んで浮きにし、網をぶら下げて生けすを作る。パイプの上には板を載せて日光浴をする亀をおびき寄せる。板に上りやすいよう外側に金網を付け、板の内側に落ちた亀は逃げられない。兵庫県では成果を上げているという。捕まえた亀は冷凍庫に入れて凍死させ、干し草と一緒に重ねると3週間~1カ月で堆肥(たいひ)化される。

 試作品は同町大角の石丸山公園の堀に設置された。天気のいい日には多数の亀が上り、内側に落ちたものもいるようだ。町はモデル地区を募集し、5月から5地区で駆除を本格化する計画だ。担当者は「ハスやヒシを復活させ、住民が喜ぶ顔が見たい」と意気込んでいる。